「風と共に去りぬ」の旅~ダンリースの魅力


(今回の写真はHPよりのイメージです。私はビデオ撮影しましたので後日アップする予定です。)

ナッチェズには本当に素晴らしい宿泊施設が揃っていて、私は自分が泊まったところは全て
自信をもってお勧めできます。こんなに小さな街で宿泊する場所を転々とするなんて、時間の
無駄と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも実際経験してみて、もっと他の所も
泊まってみたいと思いましたし、一度泊まったところも、もう一度泊まりたいと思える本当に
魅力のある所です。


(私の泊まった部屋はこんな感じです。2014年も同じ部屋に泊まりました。)

ダンリースの特筆すべきことは、部屋のタイプの選択肢の多さと設備の素晴らしさです。
(ただし本館はエレベーターはありませんのでポーターをお願いする必要があります。)

私の泊まった部屋にはジャグジー付きの大きな浴槽とネスプレッソがおいてありました。
また、一輪ですが生花が生けられていたことには本当に感激しました。冷蔵庫が部屋に
あったのは今回の旅行ではここだけですし、ルームサービスのメニューも豊富です。宿泊
料金ですが、一泊朝食つきで5万円くらいです。昼食と夕食は敷地内にレストランがあります。


朝食はビュッフェで種類が多いのでお昼は抜きにして3時のスィーツを楽しむのもいいですよ。
写真は私のチョイスした第1ラウンドの朝食。もちろん第2ラウンドまでいきました!

レセプションのスタッフもレストランのスタッフも皆さん本当に親切です。2014年に一度泊まった
だけなのに、私のことをよく覚えていてくれて感激しました。こういうのがサザンホスピタリティー
(南部流おもてなし精神)というのでしょうか?


外国人に人気の一戸建てのスイート。料金は私の泊まった部屋と同じくらい。内装も素敵なので
家族とか友人と一緒に楽しんでいらっしゃいます。外のテーブルでティーパーティーなんて素敵ですね。日本の人も女子旅とか仲間で来るなら一軒貸切だと思い切り楽しめそうですね!

 

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「風と共に去りぬ」の旅~お勧め写真スポット(ダンリース3)

ダンリースの1階部分の半分はリビングルームなのですが、その豪華さが半端ではないのです。
グランドピアノの存在感を感じさせないほどの圧倒的存在感です。優美なカーテン、金色に光り輝くインテリア。まさに『風と共に去りぬ』の世界です。

ここがヨーロッパで今まで私が泊まったお城と違うところはとにかく明るいのです。大きな
窓がいくつもあり充分すぎるほど採光できるようになっています。ヨーロッパでは家具の
日焼けを嫌って北向きに採光部分を設ける風潮があったと聞いたことがありますが、ここは
そんなことお構いなしのようです。

この写真は私がリビングにいてMarkが
外から写してくれたものです。このような
床から天井近くまである大きな窓が
リビングに3面もあるのです。

屋内で写真を撮ると逆光で顔が暗く写って
しまったり、フラッシュで真っ白になって
しまいますが、ここは明るいので室内
でも綺麗に撮れてお勧めです。もちろん豪華なインテリアも必見です

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「風と共に去りぬ」の旅~お勧め写真スポット(ダンリース2)


       (かつてのダンリースの一族もここでこんな風に写真を撮っていました)
ダンリースの建物の中にある階段の横に、かつてここに住んでいた裕福な女性たちがこの階段でポーズを撮っているポートレートがありました。思わずMarkに、同じ場所で撮りたいの!
と叫んでしまった私。これがその一枚です。

私がお手本にした写真です。左下に腰掛けているちょっと乗馬のサイドサドル(横乗り)の衣装
を思わせる女性にまず目が行きました。もしかしたら、マーガレット・ミッチェルが小説に書いた
スカーレット・オハラの3姉妹もこんな感じなのかしら?とにかく本物のアメリカ南部の上流階級
の女性の貴重な写真だと思います。

その同じ場所で写真を撮れるのです。ここは屋敷の入口になります。この階段と階段を上がりきったところが私のお勧めの写真スポットです。

左の写真は階段を上りきったところで
撮ってもらったポートレートです。

Markから教えてもらったのですが、このダンリース
実は2代目だとういのです。以前のダンリースの
建物は火事で焼失し、同じ建物を向きを変えて
建てたというのです!

そしてもうひとつ、このダンリース売りにだされると
聞いてまたびっくりです。誰が買うのか決まっているの?とMarkに尋ねると、君が買ってナッチェズ
に住めば?と冗談でかわされてしまいました。
どうやらまだ買主は決まっていないようです。

ナーがオー代わっても、私たち旅行者を受け入れてくれることを切望します。

 

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「風と共に去りぬ」の旅~お勧め写真スポット(ダンリース1)


アメリカで最もよく写真に撮られる建物の一つと言われている、と例のアメリカ南部料理の本に
書いてあったダンリース。初めて見たときは圧倒されました。ヨーロッパのお城などならともかく
個人の家としては本当に立派でHomochittoストリートという大きな道に面して建っています。
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「風と共に去りぬ」の旅~メルローズの庭

別名ナッチェス国立歴史公園という名前のメルローズは1848年にギリシャ復古様式とジョージア様式の折衷で建てられた邸宅です。とても広い敷地は美しい木々と早春の花に彩られ、空気
さえ神秘的に感じました。メルローズは名建築としても有名ですが、一方で奴隷小屋が
残されていることでも有名です。1960年代初期ナッチェズは人種統合に反対するK.K.K
(白人至上主義者)の活動の中心となったそうで、わずか50年ほど前のことだとは衝撃です。

名建築と言われるメルローズの内部を見学しようと勢いよく行ったものの、次のツアー開始まで
時間がありすぎたのであきらめました。午後3時からMarkとダンリースで写真撮影の約束を
していたので外観のみで我慢しました。この次は純粋にここでゆっくり過ごしたいな、と想像
以上に広いメルローズを訪れて思いました。


                   (メルローズを正面から見たところ)

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「風と共に去りぬ」の旅~スカーレットになれる場所

映画『風と共に去りぬ』最初のシーン覚えていますか?スカーレットが自分の家(タラ)のホーチに座って双子の男性2人と南北戦争についての話題で機嫌が悪くなったあの
玄関ポーチ。ここリンデンの玄関は映画そっくりに作られています。

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「風と共に去りぬ」の旅~スカーレットの家2


ナッチェズのB&Bのほとんどは、部屋のすぐ外に素敵なくつろぎスペースがあります。ここ
リンデンにも、もちろんあります。この優雅な空間、スカーレット・オハラの家という感じがして
私が大好きな場所です。ここはメインハウスの2階にあります。壁紙もタラと似ていますね。

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「風と共に去りぬ」の旅~お勧め!地元で人気のバーベキュー


アメリカと言えばバーベキュー、『風と共に去りぬ』といえばバーベキュー。
写真撮影の後でMarkが食事に連れて行ってくれるというので地元の人に人気の
バーベキューのお店へ連れていってもらいました。お店の名前はPig Out Inn Barbeque
です。(今回の写真はPig Out Inn Barbequeのホームページの転載です。)

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「風と共に去りぬ」の旅~雨でもお勧め写真スポット

スタントンホールのポーチです。柱の立派さがお解りいただけるでしょうか?ここは観光客で
ごった返すことのない静かな観光地です。地元の人々はみなさんとても親切なので
心地よい場所です。
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「風と共に去りぬ」の旅~お勧め写真スポット


白亜の豪邸スタントンホール。ここは私が一番お勧めの写真スポットです。ダウンタウンにあるナッチェズのランドマークです。農園主のフレデリック・スタントンがミシシッピとルイジアナから
あがる綿の収穫で得た富で築いた大邸宅です。家の敷地として1ブロックまるまる購入した
広大な敷地に建つ、まさに『風と共に去りぬ』の設定そのもの。そして南北戦争でも、ほとんど傷を受けることがなかったそうです。

スタントンホールはアメリカの歴史的建造物に指定されているばかりでなく、ピルグリメージ・
ガーデン・クラブの本部も兼ねているそうです。Markもここの会員ということで
デヴローからそのまま移動してここで写真を撮ってもらいました。2014年に、この
中を見学しましたが、写真撮影禁止だったので内部の写真が撮れなかったのが残念
です。(私が今回撮ってもらったような写真はレストランもここから入るので誰でも自由に
撮れるはずです。)
          とても美しい建物なのでぜひここで写真を撮ってくださいね。

 

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