「風と共に去りぬ」の旅~本当は秘密にしておきたいB&B 2


この部屋が私が泊まった部屋です。Carpenter Suiteという名前のお部屋でベッドが3台もあります。1856年に建てられた棟だそうなので南北戦争前からあったことになりますね。私が訪米
したときは最近では一番円安ドル高でしたが、宿泊料金は1泊朝食と税金込で2万円ほど
でした。私は1人でしたけど2人でも料金は同じみたいです。2人以上は1人につき30ドルの
追加で泊まれるとのこと。この豪華さで、この立地の良さでこの料金ってびっくりしませんか?

もう一台のベッドです。ここに寝ようかとも思いましたが、メインのベッドを使いました。
ここの素晴らしい点はいくつも思いつくのですが、客室は全て2階にあり、外のバルコニーの
階段から部屋に入れます。完全に独立しているのです。そして中の階段を下りてダイニングへ
行けばいろいろなソフトドリンクやワインを自由に頂けます。ワイングラスが置いてあるので
赤ワインは自分で注ぎます。白ワインは冷やしてあるのでオーナーに注いでもらいます。
グラスは部屋に持って行けるので、部屋でゆっくり頂きました。

今回はここ1泊しかできなかったことがとても残念でした。カメラマンのMarkも
リンデンのAnnもこの近所に住んでいるそうです。本当は2泊以上したかったけど日程的に
ルイジアナのノッタウェイプランテーションに行くには1泊しか出来なかったのです。
でもナチェズ最後の夜をここで過ごせたことは本当に良い選択でした。

Leotta について

趣味は乗馬と海外旅行です。どちらかにお給料を使い果たしています。 2002年から2006年は乗馬に夢中で海外旅行へは行っていません。 2006年に大病を患い、いつか行きたいと思っていた場所に永遠に行けないまま人生が終わってしまうと本気で思いました。情報がない、車でないと行けない、ひとりで行くのは寂しいなど理由を探して旅行を先延ばししていました。そんなことをしていたら永遠に行けないとき気づきました。 行きたい場所にどうしても行くと決めてからは企画から手配までの時間も楽しいです。自力でしか行けない場所へ行くために海外での車の運転にも慣れました。 そして写真を撮るのも好きなので、素敵な写真が撮れると帰国後もまた、楽しめて得した気分になります。たくさんの失敗もありますがリベンジと称してもう一度行きます。 2016年はJALのマイルを貯めてファーストクラスでパリに! 今は新型コロナウイルスの影響で海外旅行が難しいのですが、状況が変わればすぐに行ける準備中です。
カテゴリー: 風と共に去りぬの旅2016 タグ: , , パーマリンク

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